沖縄の三大高級魚!〜アカマチ編〜

 

 

 

さて。

沖縄の三大高級魚!〜アカマチ編〜 | 釣り武士.com
      さて。 前回記事でアカジンを食べたくなった! という方も居ると思いますが 今回はこれまた沖縄三大高級魚の1つに挙げられる魚、アカマチ(ハマダイ)について書いていこうと思います。       ヨダレを拭くハンカチの準備はよろしいでしょうか?   ではいきましょう。     ・アカマチってどんな魚? アカマチ(ハマダイ)は 南日本からハワイ、オーストラリア、インド洋〜アフリカ東岸まで広く分布する魚で、水深200m以深の深海に生息。   (出典:http://nahachiku-gyokyo.jp/?page_id=5)   最大全長は1mを超え、尾ビレ(特に上葉)が糸状に長くなることから関東ではオナガと呼ばれる事もあるようです。 目が大きく、顎もがっしりと発達していて、それによって小魚や甲殻類などを捕食します。 体色は赤く、マダイに近い配色ですがマダイよりも赤みが濃く、体型は細長いですね。 もちろん沖釣りのターゲットとしても人気があります。   ・アカマチを釣るには?? アカマチはいわゆる深海釣りで狙っていきます。 深海釣りとは、水深200m以上ある場所で船をシーアンカーなどによって潮に乗せ、魚影を探っていく釣りですが 深海の魚たちはあまり活発に餌を捕食しないようです。まあ魚の目の前に餌を落としていく感覚で狙っていきます。 ロッドは400号のオモリを付けて、200m下のアタリをとれるもの。 仕掛けを落とすのにも上げるのにもかなり時間がかかるので、リールも電動式のものを使いましょう。   仕掛けとしては、 PE8号以上のラインに水中ライトを付け、その下にハリス12号前後、幹糸16号前後、針18号前後の胴付き仕掛けをセットします。 その下に300号以上のオモリをつけ、一気に海底まで沈めて狙っていきます。 付けエサは魚の切り身やオキアミなどですが、撒き餌として魚の切り身、麦、オキアミなど混ぜたものを使うと良いでしょう。 (ライトと胴付き仕掛けの間に撒き餌カゴはセット)   アカマチを狙っていると良く釣れるのがビタローやマーマチ、クルキンマチ、シルイユー、レンコンダイなどですが、これらは全て高級魚として扱われており、 深海釣り

コチラの記事ではアカジンを食べたくて食べたくて震えた。

という方も居らっしゃると思いますが、
今回はこれまた沖縄三大高級魚の1つに挙げられる魚、アカマチ(ハマダイ)について書いていこうと思います。

 

 

 

ヨダレを拭くハンカチの準備はよろしいでしょうか?

 

ではいきましょう。

 


・アカマチってどんな魚?

アカマチ(ハマダイ)
南日本からハワイ、オーストラリア、インド洋〜アフリカ東岸まで広く分布する魚で、水深200m以深の深海に生息。

 

(出典:http://nahachiku-gyokyo.jp/?page_id=5)

 

最大全長は1mを超え、尾ビレ(特に上葉)が糸状に長くなることから関東ではオナガと呼ばれる事もあるようです。

目が大きく、顎もがっしりと発達していて、それによって小魚や甲殻類などを捕食します。

体色は赤く、マダイに近い配色ですがマダイよりも赤みが濃く、体型は細長いですね。
もちろん沖釣りのターゲットとしても人気があります。

 

・アカマチを釣るには??

アカマチはいわゆる深海釣りで狙っていきます。

深海釣りとは、水深200m以上ある場所で船をシーアンカーなどによって潮に乗せ、魚影を探っていく釣りですが

深海の魚たちはあまり活発に餌を捕食しないようです。まあ魚の目の前に餌を落としていく感覚で狙っていきます。
ロッドは400号のオモリを付けて、200m下のアタリをとれるもの
仕掛けを落とすのにも上げるのにもかなり時間がかかるので、リール電動式のものを使いましょう。

仕掛けとしては、
PE8号以上のラインに水中ライトを付け、その下にハリス12号前後、幹糸16号前後、針18号前後の胴付き仕掛けをセットします。

その下に300号以上のオモリをつけ、一気に海底まで沈めて狙っていきます。
付けエサは魚の切り身やオキアミなどですが、撒き餌として魚の切り身、麦、オキアミなど混ぜたものを使うと良いでしょう。
(ライトと胴付き仕掛けの間に撒き餌カゴはセット)

 

アカマチを狙っていると良く釣れるのがビタローやマーマチ、クルキンマチ、シルイユー、レンコンダイなどですが、これらは全て高級魚として扱われています。
深海釣り=高級魚釣りと言っても過言ではありません。

 

 

・アカマチの美味しい食べ方!

 

さてさて。このアカマチに対して、まず一言。

 

 

美味いです。

 

 

文句なしに美味いです。
さすがにアカジン、マクブと肩を並べるだけありますよ。
もちろんどんな調理方法でも美味しく頂ける魚です。

 

透明感のあるクセのない白身で、大きいものほど美味いと言われています。

値段が高い(キロ2000円を切ることはほぼ無い)ので、量が取れる刺身が主流な調理方法となっています。

 

筆者の個人的な感想としましては
皮と身の間の旨みを感じるために刺身は皮アリで頂きます。
オススメは「焼く」系の料理で、塩で揉んで冷蔵庫でしばらく寝かせた後、皮付きで塩焼きやソテー。
身が甘いので、淡白な身の魚とは全くの別物。飽きない味となります。

 

 

まさに旨みのパラダイスです。

 

沖縄以外でも人気な魚なだけありますね。


 

いかがだったでしょうか。

筆者はやはり今回も後半はヨダレが止まりませんでした。

 

普通では馴染みがないであろう深海釣りですが、沖縄なら割と簡単に乗れますし、仕掛けも貸してくれたりします。

 

是非贅沢な高級魚だらけの釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。