ボートから狙い撃つ!沖縄の鳥山・ナブラゲームの魅力

 

ソルトルアーフィシングを楽しむ人にとって、初夏のホットな釣りといえばボートからの鳥山・ナブラ撃ちですよね。

一応説明しておくと
鳥山→水面の小魚に鳥が群がる様子
ナブラ→小魚が大型の魚に水面まで追われ、水面が波立つ様子

つまり、鳥山+ナブラには大型の魚が群れている ってことです。

沖縄では、青物のほかにもハタ系やフエフキ系などフィッシュイーターの魚種が豊富で浅場でも狙えるため、小回りの効くボートで細かい移動を繰り返しながら釣っていきます。


・どんな釣り?

 

鳥山ナブラゲームは、
1.船を出して海鳥の群れを探す
2.鳥を追っかける
3.鳥山&ナブラ発生→キャスト

 

というのが一連の流れになります。

 

もちろん船を走らせてる最中にナブラが出ていて釣れることもありますよ。
シーズンは小魚が接岸する初夏
5〜8月がメインシーズンになります。

ターゲットになるのは2〜3kgクラスの回遊魚やフエフキ系、ハタ系の魚で、主にルアーで狙っていきます。

回遊魚のナブラは消えるのが早いのでどこで発生するか予測し、先回りできるスキルが求められます。
そこは船長にお任せしちゃいましょう。


 

・タックル

ナブラゲームはナブラが消えるまでの間にキャストしなければならず、一投一投が貴重なものになります。万全な状態で挑みましょう。

・7〜8ftのシーバスロッドやエギングロッド3000番〜4000番クラスのリール
・PE2号前後、リーダー20lb以上
・10g前後、10cm以内のジグやミノー

以上のようなタックルがスタンダードです。

回遊魚であれば走らせて時間をかけるようにすればキャッチできます。
リリースを前提とするならできるだけ短時間のファイトができるように、強めのタックルで挑みましょう。
フックもバーブレスだと尚良いかもしれません。


・釣れる魚

・オニヒラアジ

 

・カツオ、スマガツオ

 

・ツムブリ

・フエフキ系(タマンなど)

 

・ミーバイ(ハタ)系

などなど。

引きが強く美味しい魚が多いですね。


鳥山ナブラゲームは魚を追っかけていくような釣りになるので、かなりアクティブなボートゲームになります。

万が一に備え、ライフジャケットの着用を心がけましょう。

 

沖縄で唯一?店内で釣りができる居酒屋に行ってみた。 | 釣り武士.com
  こんにちは。きんかいです。 魚持った写真で挨拶しましたが、この写真は今回の記事に一切関係ありません。ごめんなさい。       さて、いきなりですが 沖縄に住んでるみなさんは「釣り堀に行きたい」と思ったこと、ありませんか? もちろんありますよね。 (というかある前提で進めていきます。)     釣り堀での釣りと普通の釣りでは、感覚が違って面白く感じると思います。 けど本土では街中にも結構あるんですが、沖縄に釣り堀って マジで無いんですよね。   一応こどもの国とかネオパーク沖縄といった観光施設にはあるっちゃあるんですが、なぜか釣り堀の営業は土日のみ。     そして釣れる魚はほとんどが小ちゃいティラピア。 こんな感じのヤツです。     これでもそこそこ楽しめはするんですが、 なんかこう& デデーン!って見せれるような魚が釣りたいんだよなぁ&。         てことでひたすらググってみたところ&   なんと、釣り堀ではないけど店内で釣りが出来る居酒屋があるらしい!   釣りができる居酒屋といえば東京・大阪・福岡などで展開している釣船茶屋 ざうおが有名ですが、まさかそんな居酒屋が沖縄にもあるとは。 しかも調べると場所は那覇市。家から近い。   興味がそそられまくりだったので、とりあえず行ってみることに。   店内で釣りが出来る居酒屋とは 浦添・宜野湾方面から南下し、座間味島や久米島へのフェリーが発着する泊港のターミナルビル「とまりん」を過ぎて最初の信号を右に曲がります。 曲がったら道をそのまままっすぐ。 こんなとこに居酒屋あるの?ってぐらい奥まで進むと   「ぐるくん」と書かれた提灯が風に揺られて踊っています。どうやら歓迎してくれてる様子。   そしてこの提灯の横を向くと 漁船が店にぶっ刺さってました。   ということで今回やってきたお店は那覇市若狭にある「居酒屋 ぐるくん」。 なんか大人数収容できるっぽかったので予約せずに行きましたが、普通に入れました。     店内へ入ってみます。  

 

メータオーバーが出ることも!沖縄のショアナブラ撃ちで釣れる魚まとめ | 釣り武士.com
以前、沖縄の鳥山ナブラゲームについての記事を書きました。 この記事はボート、つまりオフショアから狙うナブラ撃ちの解説でしたが、オフショアのナブラ撃ちはキャストの精度やスピードが問われるので割と上級者向きの釣りになります。 ですが、ショアのナブラ撃ちだと比較的やりやすい場合が多いです。ナブラが起こったら、釣れる魚を認識した上で相応のタックルがあれば挑んでいきましょう! ということで今回は、沖縄のショアナブラ撃ちで狙える魚を紹介していきます。 沖縄のショアナブラ撃ちで釣れる魚まとめ   ・オニヒラアジ 沖縄のナブラゲームにおいては人気、というか主役となる魚ですね。沖縄でナブラ撃ちといえばターゲットはほぼこの魚になります。 最大7kg近くまで成長しますが、ナブラ撃ちでよく釣れるサイズは50〜60cm、2〜3kgが多いです。 60cmクラスでシーバスのメーター級と同じくらいの引きをすると言われているぐらい、強い引きを見せてくれます。 幼魚は他のアジ科の魚と認識しづらいですが、成魚は比較的分かりやすいです。下記のロウニンアジよりはスマートな印象。 食べて美味しいのも人気な理由のひとつです。     ・ロウニンアジ ジャイアントトレバリー(GT)と呼ばれる魚ですね。 60kgにまで成長しますが、ショアからのナブラ撃ちで釣れるサイズは1〜3kgがほとんど。たまに10kg近いサイズが釣れます。 上記のオニヒラアジや、下記のギンガメアジなどよりも体高があり、GTと呼ばれるだけあって、同じサイズのアジ科の仲間と比べて引きはより強くより重くなります。 顔つきはアジよりもマダイに似ますね。 ちなみにナブラ撃ちで釣れるサイズまでは群れを作りますが、成魚になると単独で行動するようになります。 (GTについての解説はこちら)   ・ギンガメアジ 出典:http://zukan.com/fish/internal1 ギンガメアジはオニヒラアジに似ますが、オニヒラアジほど体色やヒレは黄色っぽくならず、ギンガメアジの方が目も大きい印象があります。 こちらもナブラ撃ちで釣れるサイズは1〜3kgがほとんど。 オニヒラアジやロウニンアジよりは釣れることが少ない魚ですが、生息場所ではかなり大きい群れを作るので1匹釣れると数匹釣れ続く事が多いです。 引きは&&