【釣行記】奇跡のサイズ!高級魚マクブとプレイしてきました。-りゅう

 

どうも!りゅうです。

【釣行記】県記録まであと1cm!怪物トカジャーとプレイしてきました。-りゅう | 釣り武士.com
どうも!りゅうです。   1/22に今年3回目の釣りに行ってきました! 軽い事故的な?ハードプレイな?釣行になったので、今回はその時のことをレポートに残そうと思います。     前回、前々回の釣行は那覇一文字で撃沈を食らいましたが& 今回はヤンバル!! ドドン! 最高な景色。 この景色を見るだけで、計り知れない化け物への期待感が膨らみます♪   で、一時間半かけポイントへ到着。 今回のメンバーは ゆくさー会(仮)の大地先生、まっしぃ~、自分の3人( ´ ▽ ` ) 天気予報で厳しい状況だろうな〜と予想していたが、この時期にしては珍しくべた凪。 みんなテンションMAX! 興奮を抑えつつ速攻で撒き餌を作りパラパラ撒く。 ・・・・・・・・・・・ん?  パラパ・・・・・ん?     魚居な& まだ魚おきてないな!と自分に言い聞かせ 仕掛け作り。   今回のタックル⒈ 竿・・・・・DXR1.25-50 リール・・・TailWalk KUROSHIO 道糸・・・・8号 ハリス・・・8号 ウキ・・・・BIG ONE TYPE3 0号 針・・・・・真鯛王 11号   え?タックルバランス?何それ? 一投目! 30m遠投し、沈めながらガンガン流す・・・・ 流す・・・流す・・・・ 時折、足元に撒き餌打つがまだ魚の顔が見えない&。 〜一時間経過〜 いきなり バチバチバチ!!!! すかさずフッキング! まっっっってましたぁー!   と、大地先生。   ん?僕じゃないですが何か?     &     魚は沖に走ったが、すぐ根にin。 止まる気配がない感じの走り方^^; すかさずまっしぃーと「根掛かりだろ?ゆくさーひゃー」 とおちょくってみる。   先生、本気モードになる。     すかさず自分もタックルチェンジ! タックル2. 竿・・・・・マスターモデル MH-50 リール・・・トーナメント15 3000SH 道糸・・・・New アストロンisoガンマ 3.25号 ハリス・・・ブラックストリーム 4号 ウキ・・・・釣研 スーパエキスパートUE 0C 針・・・・・あわせちゃだめじな 9号

実は↑この化物トカジャーを仕留めるより少し前のH28年4月24日(日)にも、化物サイズを釣ってました。

その時の釣行記を書いていきます!

 


同行者は↓

 

大地先生!!!
【(自分+大地先生)×山原=大事件】の方程式が成り立つんですよねぇ〜。

今回は○○○と言う高級巨大魚のお話です。

 

 

 

 

 

・・・・・前日の夜・・・・・

仕事をパパッと終わらせ、大地先生と合流して北上。

 

「大地先生今日どこ行く?」

大地先生 「最近釣果情報見ても北部全然魚上がってないし、ギナマ磯もあんまりよくないね〜あえて行ったところないとこいこーぜ(笑)」

「まぁ今回は気軽に楽しむか(笑)」
↑(これまた後に吉と出る)

 

 

みたいな会話を交わし、グーグルマップでポイントを調べる先生。

先生は下ネタの会話するとなぜか興奮するんですが、まだ釣りの話だけで抑えさせていただきますw

 

 

とりあえず名護のステップで撒き餌購入!
今回は、生オキアミL3キロ・麦・アミドリップ ・前回の余りの撒き餌

麦は水吸って膨らむのが遅いので、アミドリップに浸しておいて事前にドリップを吸わせます。
麦をサシ餌としても使えるし何より美味しそうですよね♪(実際食べると激マズ。)

それに、膨らましておかないと魚が麦を食べてお腹で麦が大きくなると満腹感で魚が沈む感じします。
↑これはあくまで個人的な意見ですw
知り合いにも北上する人が居て雑談を交わすが、ギナマ磯へ行くとのことで別れることに。
購入後すぐ北上。日曜日ということもあり、釣り人はいっぱい!

 

 

先生「与那の磯行ってみない!?なんかメッッチャ釣れそう!!」

って事でポイントは与那の磯に決定!!

 

 

 

 

ポイント到着。
・・・・・・ん?

先客ありやーん( ;∀;)
すぐGoogleマップを見る…。
この辺の地形釣れそうだからここにしよう!

って事で15分ほど岩登ったり一本道歩いたりして、よく分からない座を確保。
ポイントに着き夜が明けるまで寝る。

〜〜日の出〜〜

周辺を見渡すと
やはり素晴らしい景色!!

写真は微妙(笑)
釣りに限らず、冒険して景色を肌で感じ、体感するのも一つの趣味として最高だと思います( ´ ▽ ` )

なんせ沖縄ですから!勿体無い!

 

 

 

で、とりあえず少し離れて釣り座に分かれる。
大地先生は左側ワンドの浅瀬で釣りしたいとの事。
僕は遠投フカセしたいし遠投ができるところがいいので、各自決定!

早速撒き餌をこねこね♪
気持ちはかなりるんるん♪
初めての釣り場所なのでとりあえず際に沿って撒く。

パラパラ・・・・・
パラパラ・・・・・


浅瀬なので固めず広範囲にばらけるように。
まだ魚は起きてない感じ。壮大な海に異常はなし!

それにしても流れがない釣り場…。
地形的にも海底は砂地っぽいし、遠投して流すには限度がありそう( ;∀;)
タマンとかマギーブダイ系当たれば最高なんだけどなぁ〜

 

タックル1
竿・・・・・アテンダー2 2−53
リール・・・トーナメント15 3000SH
道糸・・・・New アストロンisoガンマ 3号
ハリス・・・ブラックストリーム 3号
ウキ・・・・MEGAFREEE
針・・・・・競技くわせ 8号

 

余談

沖縄で大人気のがまかつの竿。

アテンダーマスターモデルかどちらか悩まれる方がいらっしゃいますが、両方持っている個人的な意見として

アテンダー2・・・完全胴調子であり魚をかけてかなり曲がる竿という印象。
魚を掛けて曲げただけで、(道糸の伸び+竿の曲がりで)3〜4mは伸びるという感覚があり、根がキツイところやテトラのポイントはあまりオススメしません。
ですが力強い魚が多い沖縄の釣りでは、アテンダーだと急なツッコミも胴で受け止めて対応できるので、ファンが多いのかもしれません。
「誰でも釣れる竿」というコンセプトらしいので、がまかつ初めの一本としてはオススメです。

 

マスターモデル・・・アテンダーよりはかなり固い印象。ハリス5号のフルロックでも2番から3番ぐらいまでしか曲がらず、50cmサイズまでは悠々と浮いてくる感じです。
個人的には、MHだとハリス3号以上で50以上の魚を掛けると胴に乗る感じ。それでも反発力はすごいので魚が縦に浮くし、60シャクチが宙に浮くのを見たという事もあるので、テトラポットや根周りがきつい場所などに使うとオススメです。

 

 

 

今回は砂地という理由でアテンダーを使用。

かなり浅く、ウキを中層でホバリングさせても仕掛けが地面につかないようにハリスを1mにする。

 

大地先生も仕掛けを作り、お互い釣り開始!

一投目。
二投目。
三投目…
四投…

 

いや流れねぇー!遠投やめよっかなぁ〜!

と思いながら、手前に撒き餌を撒いてみる。
よく観察すると50cm前後のピロピロ!
そうチヌマンがいるではありませんかφ( ̄ー ̄ )

大地先生に釣られないように内緒で的を絞る。

 

 

す!る!と!
ばちばちバチ!!!!!!!!!
待ってましタァーーーーー!!
フッキング( ´ ▽ ` )

大地先生が。

 

 

このお方必ずって言っていいほど最初にかけるw

おニューのトーナメントがいい曲がりしてますねぇ〜


キラーん!イスズミ!

 

 

どーやらイスズミやアーガイの40サイズが乱舞している様子。
これは楽しめそう( ´ ▽ ` )

んがしかし!!
自分は大型狙い!手前のピロピロを狙うが反転する…。
出てくるタイミングと刺し餌を落とすタイミングを合わす。
何回か繰り返すと・・・・・
「パクっ」

!?食った!?
ギュイーーン!!瞬殺根にIN the house。
もちろん
DETEKONAI.

 

 

で、いつの間にか午前9時。
風が強くなり小雨が降り流れが変わったのか、手前に強いサラシができて沖にも泡が!
お、これはサラシに任せて軽く流せそう( ´ ▽ ` )
30〜40メートルキャストし、10杯ほど撒き餌を打つ。
流しまくれるよう道糸をたくさん出し、1分放置。

追い撒き餌を打つ。
1分半過ぎたところから軽く糸ふけをとり
穂先からノの字をキープしながら流していく。

パラパラ……

ズババババババチバチ!!!!!!!

痛ってぇ!!!

 

今まで感じたことない勢いで指が弾かれ、乾燥していた指が切れ血だらけ!!!!(°▽°)
魚は沖に走る!

とりあえず竿を起こす。ありえない曲がり!
ベールを閉めようにもベールも弾かれ閉めれず強引に手でスプールを抑える!
まだまだ止まらない!全然止まらない!自分も吸い込まれそうになるが、走って磯を駆け抜ける!!!!

 

 

ようやくファーストラン終了!トマッタァアァァァああ!ベールを戻す!
かなり曲がるのでポンピングでフッキング!!
すると怒ったのかセカンドラン!!!

 

 

ジリジリジリリリリリリリリリ!

アテンダーを最大限曲げるためドラグガチガチにしてたはずなのに思いっきり糸が出る!
さらに締め込み、15トーナメントのATDの底力を堪能!

 

すると左の根に走りだす。


必死に耐える!
す!る!と!!!!!!!
根に入られました(笑)


唖然…。とりあえず出るのを待つ。

 

 

 

 

…待つこと60秒。

 

ゴンゴンゴンゴン!!出てキタァアア!
ん?なんだ?こいつ糸ついてるの気づいてないのか?
まるで根掛かりしてるような感覚。

それに、ポンピングしても一向に寄ってこない。

どんだけデカイんだよ!
ゆーっくり沖に泳いでいく…。
待て待て待て、バカかお前は(笑)
するとギュン!走った!!またもや左に走り根に潜ろうとする!
思いっきり巻き取り入られないよう竿を極限まで曲げる!

するとワンドを沿って寄ってくる。

 

 

うっすらと見えた青い巨体。。。
大地先生「あれは!?アーガイの県記録だぞ!!!」
やばい!興奮する!浮いてきた!!!
んん?大地先生のゆくさー発動!!

アーガイじゃない!!!

デン!

 デデデン!!!
ウサビッチことマクブ(シロクラベラ)!

71㎝ 7.85kgありました!
こんな重さなら根掛かりと勘違いするのも納得^^;

いやー、スケールが違う(笑)
自分で言うのもなんですが、規格外すぎて上手とかそんなレベルの話じゃなくほんと「奇跡」ってしか言いようがないです。
運も実力のうちとか言いますよね?
いや、このサイズに関しては、フカセとは別物なので『奇跡』としか。

 

 

もちろん、竿さばきは大地先生のご指導のもと( ´ ▽ ` )
早く技術習得したいものですな!

 

この時点でまだ午前9時半くらいなので、その後自分と大地先生で持ち帰りサイズ何枚か追加していって

 

これにて終了。マクブの存在感。
最高に楽しめた釣行でした!

 

PS。サンノリー北谷店さんの店長にてカラー魚拓していただきました!

 

 

うーんメモリアルフィッシュ(^^)

以上!りゅうでしたー!

 

 

 

【釣行記】フカセ釣行で1.2mオーバー!予想外の巨大魚を釣ってしまいました。-なかち | 釣り武士.com
こんにちは。 ステップ具志川店の仲地(なかち)です。 この間、、といっても1ヶ月ほど前ですが、メモリアルフィッシュを釣り上げる事ができたので、その時の釣行を記事にしたいと思います。 画像は少なめですが最後まで読んでいただけるとありがたいです。   1月末、フカセ釣行(のつもりだった)   僕は普段、ルアー専門といった感じでフカセ釣りはあまりやらないのですが& 1~2月は仲間内で尾長ダービーを行なっているという事もあり、1月の末に尾長グレ狙いのフカセ釣りへ行ってきました。 ポイントは沖縄本島最北端にある辺戸岬 展望台下。 先輩の与那嶺さんと夜のうちにポイント入りしました。 足場全体が崖になっているので、いつも通り海の様子を見つつポイントまで下り、夜のうちにある程度の道具を釣り座まで下ろします。 夜のうちに体を休め、夜が明けてから釣り開始!     ヒレーカー(テングハギモドキ)が何枚か見えてはいるものの、尾長らしき魚影は無い&。 遠投して沖目を釣ろうとするも、まさかの当て潮。 普段はルアー釣りばかりの僕にはお手上げです。スキルが足りません。 持ってきていたショアジギタックルで大物狙いでもしようと冷凍アジを流してみるが、案の定当て潮で仕掛けが送れず終いには根掛かり。くそう。 うーん。潮が変わるまで仮眠をとる事に。 ・ ・ ・ しばらく仮眠をとっていると、与那嶺さんに 「アーラが浮いてるよ!」 と起こされる。 「何言ってるんだろうなぁ。」とか思いながら見に行ってみるとビックリ。 マジでアーラミーバイ(ヤイトハタ)が浮いてきてる。 しかもめっちゃデカイ。     15分くらいずっと浮いてたので自分を起こしてくれたらしい。 なぜか尾長狙いの撒き餌に入るくらいの高活性らしく、試しにショアジギタックルに冷凍アジを付けた仕掛けを流してみる。 目視出来るぐらいの位置まで浮いてるので、もちろんサイトフィッシング。     すると食ってきた! &が、すぐに吐き出される。       なかなか警戒して食ってこないので、磯際についているギンユゴイを与那嶺さんに釣ってもらい、背掛けにして泳がせてみることに。  
【釣行記】沖縄県慶良間の磯でショアGTチャレンジ!-なかち | 釣り武士.com
こんにちは。 仲地(なかち)です。   以前(たしか2~3か月前)に、 http://turibushi.com/2017/03/05/アーラミーバイヤイトハタ巨大魚泳がせ釣り/ こんな記事を書きました。 2017年初めに沖縄最北端の辺戸岬でアーラミーバイ(ヤイトハタ)を釣った時の記事ですね。 この記事では人生でもあまりお目にかかれない魚をなんとか仕留めたわけですが、その数ヶ月後にまたまた記憶に残る魚をゲットすることができたので、今回はその時の釣行内容を書いていきたいと思います。   ・ ・ ・   去った3月29日(大潮、晴れ)、慶良間の磯へ渡ってきました。 慶良間諸島海域と言えば世界有数の透明度と魚影の濃さを誇り、平成26年には国立公園にも指定された海域。 慶良間周辺には数多くの孤立した磯があり、世界中からダイバーや釣り人が集まります。 沖縄本島に住む釣り人にとっても憧れの磯で、実は本島在住の僕にとっても今回が初の慶良間。 興奮しないわけがナイ!       夜明け前に那覇港の丸沖つりぐから出航し、船に揺られること〇時間。。   到着。 初めての磯&夜明け前ということで磯周りの地形が把握できない。もちろん無人の孤立した磯、明かりもない。 とりあえず打ち込み仕掛けを作り、シガヤーダコをぶっこむ。お土産確保用だ。笑 慶良間の磯の打ち込み釣りはバケモノがよく当たると聞いていたのでドキドキ。 ・・・が、結局夜明けまでノーチリン。   まあまあ、今回はルアーメインの釣行。全然凹んでいません!笑 ちなみに今回渡ったのはタッチューハナレ(黒島ハナレ)という磯で、後ろはこんな感じ“ 一緒に降りたのは相棒のダイゴ。     夜も明け、明るくなったところでジグを投げる。 朝イチの回遊魚狙いだ。 とりあえず慶良間の磯に多いカツオ狙い。 100gのジグをフルキャストして表層を早めに巻いて、広範囲に探る。     …..釣れない。   というかそもそもベイトっ気が全くない。 魚が釣れないことには状況も把握できないので、底をとっての根魚狙いにシフトしてみる     あれ? ジグを着底させられない。 潮が早すぎる。