シーズンイン!沖縄のチヌ釣り【速報】

1/27の夜。

’15シマノジャパンカップグレファイナリストの上原大智さんからチヌ釣りをしているという連絡があり、今シーズンのチヌの動向を調べるべく、カメラを片手に行ってきました。

沖縄のチヌは1月〜3月ごろが本格的なシーズンになります。

現場に着くと早々、何かを掛けている様子!

0号竿が弧を描いてます。

タモに収まったのは綺麗なチヌ。30cm前半といったところ。

針がかりもバッチリ!

針はヤイバのケイムラチヌ1号。この時期のこのサイズのチヌを狙うのに1番丁度良い針なんだとか。

スカリにはすでに沢山のチヌが入っていました。

楽しそう…。ウズウズ。

クレーミーバイ(コロダイ)の赤ちゃんもヒット。

コンスタントに30cmほどのチヌを追加していきます。

ここで、’15シマノジャパンカップクロダイファイナリストの渡嘉敷大輔さんも合流。

事前に撒き餌を作っていたようで、隣に入ってすぐに釣りを始めていました。

渡嘉敷さんにもヒット。

30cmほどですが、本命のチヌ。

ウズウズ。

交互にヒット!

35cmほど。

しばらくして渡嘉敷さんも今日イチのサイズをゲットしていました。

サイズは36〜37cmだが、体高のあるチヌ。

ウズウズ。

5時間ほどの釣りでしたが、お二方ともたっぷりとチヌ釣りを堪能していました。

うーん。見てるとかなりウズウズしてやりたくなってきます。

上原さんの釣果。

5時間程で、30〜30後半のチヌが14匹。

渡嘉敷さんの釣果。3時間ほどで5匹。

撮影後は数匹キープして、生きている魚はリリース

暖冬で、例年より1ヶ月近く遅れていたチヌのシーズン。先週ぐらいからやっと沖縄県内各地でシーズンインしているようです。

明日どこに行くか迷っているという方は、是非チヌを狙って冬の釣りを堪能してみてはいかがでしょうか。