第29回MFG沖縄懇親チヌ釣り大会の検量会場へカメラ持って行ってきました。

どうも。きんかいです!今回はタイトル通りの記事ですね。

過ぎた日曜、MFG(マルキューファングループ)沖縄チヌ釣り大会の検量があったので見てきました。


 

H29年2/3(金)〜2/5(日)の3日間で行われたこの大会。

魚種は
チヌ(ミナミクロダイ)
チンシラー(オキナワキチヌ)
のみで、合計5匹の総重量を競います。

 

実は自分も金曜の夜や土曜の夕方には車を飛ばし、県内各地の釣り場で大会参加者の釣りを見学してました。チヌのポイントには知り合いが沢山。

金曜は南部へ!ポツポツといった感じでした。

 

 

土曜には北部の釣り場へ。

やはりチヌの名ポイントには大会参加者が居て、2日目の釣りを頑張っていました。
雰囲気は良かったけど…。魚からの反応はイマイチな感じ?

 

 

 

 

そして迎えた日曜日

県内各地で釣られたチヌが、検量会場である金武町の浜田漁港に持ち込まれます。検量時間が12:00〜12:30でなんとか行けそうだったので、自分もカメラ片手に検量会場へ。

 

 

会場に着くと早々、検量がスタート!

 

おお〜めっちゃ釣れてる!

 

40前後の良型をキッチリ5枚揃えてる方も居ました!スゲー!

 

情報や見に行った感じ、1日目〜2日目の昼ごろまで全体的に微妙な釣果でしたが、海況や風が変わった3日目の夜から朝にかけて連発した方が多かったですね。

中には予期せぬ渋滞で検量時間に間に合わず、やむなく失格という方もいらっしゃったようです。悔しい。

 

 


 

そしてそして!検量の結果!

優勝は新垣 薫さん!

 

そして2位に川上さん

3位に大城さんが続きます。

 

おめでとうございます!

優勝者はM1カップチヌ全国大会決勝へ派遣されます。羨ましい。

 

 

ちなみに入賞者の順位はこんな感じでした。

うーん全員3kgオーバー。すごい。
今年は南部から北部まで、あまりムラなく釣れていた印象でした。

そして、検量の後は恒例のじゃんけん大会!

景品が沢山あるのも魅力な大会です。見ていても楽しめました。

 

そして最後は全員で記念撮影。
検量から締めまで大盛り上がりの大会でした。

やっぱり大会は良いですね。
魚見てもテンション上がるし人の釣りの話も聞けるし。最高でした!

 

他の大会でもできればカメラ持って行こうと思います。
以上。きんかいでした!