するするスルルー釣りで使うべきウキ5選!

沖縄発祥のダイナミックな釣法、するするスルルー釣り
最近は沖縄だけでなく西日本を中心に本土の方でも流行し始めている釣りです。
するするスルルー釣りの魅力は、掛かる魚がとにかくデカくてそのほとんどが美味しいということ。コレにつきます。

この釣りではもちろんウキを使いますが通常のウキ釣りとは完全に一線を画しています。
ハリス20号の極太仕掛けを数百m流すこともありえるため、この仕掛けに合ったウキを使用しないと流すことはおろか投入すら満足にいきません。

今回はそんなするするスルルー釣りをするときに、これは使うべき!というウキを紹介していきます。


 

するするスルルー釣りで使うべきウキ5選

 

Big-One typeⅡ

Big-One type Ⅱは前作Big-Oneを全てにおいてパワーアップ!
今まで仕掛けが届かなかった未知のエリアにも仕掛けが遠投できる様に自重をアップし超遠投が可能に。また100m以上流してもウキが確認できる高視認性を実現。風の影響を極力受けにくいトップ形状。大きなボディは、潮をよく掴み多少の風では潮筋から離れにくく、エサ取りのアタリもウキが反応する好感度を実現!
するするスルルー釣りにおいて全ての弱点をカバーした最強のウキです。

出典:http://sky.geocities.jp/san_jpy/

するするスルルー釣りの第一人者、與那嶺功氏が発案したBig-Oneシリーズ。
その名の通りスルルー釣りでビッグワンを狙う為に開発されたため、使い心地はピカイチ。
沖縄の釣具店「サンノリ―」のオリジナル商品ですが、通販も対応しているので離島や県外の方も購入可能です。ちなみにtypeⅢも新しく発売されています。

 

DUEL 天狗ウキNAVIEW[ナビュー]

初心者にも天狗ウキのコンセプトのおもしろさを十分に感じることができる
絞り込まれたサイズ設定と浮力番号。上級者にも満足していただける高精度ウキ。
潮の状況にあったウキを付け、仕掛けを流すという基本コンセプトを
十分に感じることができる絞り込まれたサイズ設定と浮力番号。
1.0+,2.0+の場合は、ウキ上部表示の中通しオモリを使用してください。

出典:http://www.duel.co.jp/products/tengu_naview

天狗ウキのデュエル版。フカセ釣りで有名な天狗ウキと使い方はほぼ一緒で、マキエと潮に合わせてゆっくり沈めていく釣りで威力を発揮します。
潮をよく掴んでくれるので、スルルー釣りでも使いやすいウキです。

 

DECETER[ディセッター]

「DECETER」とは、“流れを発見し、探索し、制するもの”を意味します。
「DECETER」は、フカセ釣り専用アイテムであり、水中に生じている流れを利用し て仕掛けを釣人が狙った水深までキャリーするための道具です。
「DECETER」は微小な浮力を有しています。「DECETER」は、直径を示す記号と浮 力を示す番号とによって特定します。
直径はアルファベットにより示し、a、b、c・・・ の順に大径となります。浮力は番号が大きいほど大きくなります。ただし、この浮力 は通常のウキに表示されている「B」や「2B」などの便宜的な浮力表示と異なり、 5/1000 グラムのオーダで非常に高精度に設定されたものです。 「DECETER」の最大の特徴はその外形形状にあります。
「DECETER」は流体力学に基づいて造形され、その外形母線は、35° 16’ の完璧 な楕円曲線に仕上げられています。「DECETER」は、このフォルムによって流れに乗 って移動します。 「DECETER」は、この「見えない流れ」を見つけることに主眼をおいて制作され ました。 「DECETER」を「流れ」に乗せて潜行させて行き、サシエを魚のタナまで送り込 みます。

出典:http://www.kimukou.co.jp/latitude/deceter/deceter_index.html

説明にも書いてある通り、この雨ウキの最大の特徴はその形状。
上記で紹介した天狗ウキのような曲線と、ボディにある凹みによってきっちりと潮をつかんでくれます。流す釣りにはもってこいのウキですね。

 

キザクラ 沖縄スペシャル

昼用トップ付で視認性抜群!! 自重があり安定性に優れ遠投もOK。5φのステンレス環は強さを誇る。
昼用トップ付 [オレンジのみ]ケミ50対応

出典:http://www.kz-kizakura.com/product/%E5%85%A8%E5%B1%A4%E6%B2%96%E7%B8%84sp/

自重と安定感があり、沖縄のするするスルルー釣り用に開発されたキザクラのウキ。
沖縄の極太仕掛けを想定しているため環が5Φと広く、きちんと仕掛けも入ってくれます。

 

キザクラ Deadly Blow[デッドリーブロウ]

沖縄スルルー釣りの決定版!超遠投ができるビッグボディ。
飛行姿勢が安定し、視認性に優れる羽根付(ケミ50対応)、ケミ75対応の専用キャップ付。

コチラも沖縄のするするスルルー釣り用に開発されたウキで、1号と1.5号はなんと自重50gを超えます。
そのため太仕掛けでも超遠投が可能で、狙いたい場所へピンポイントで届かせることができます。
さらにケミ75対応のキャップも付いているので、夜釣りの超遠投でも目視可能となっています。


 

以上がするするスルルー釣りをする際おすすめのウキになります。

今までは潮を掴んでくれそうなフカセウキで代替することが多かったスルルー釣りですが、最近は各メーカーから専用のウキも出ているため初心者でも始めやすい釣りになっています。

使うウキで迷った時の参考にして下さいね。

 

 

 

ハマる人続出⁉︎沖縄発のダイナミック釣法【するするスルルー釣り】って? | 釣り武士.com
  するするスルルー釣りと呼ばれる釣法をご存知でしょうか。 本土ではグレのスルスル釣りという釣法がありますが、するするスルルー釣りはそれの沖縄バージョンといったところ。 ちなみに「スルルー」というのは沖縄の方言でキビナゴのことを指します。 つまりキビナゴをエサにしたフカセ釣りってことですね。   スルルー釣り自体は沖縄では昔からあったようですが、それを現代のフカセ釣り風にアレンジしたのが「するするスルルー釣り」。 与那嶺功氏がこの釣りの第一人者として知られています。   狙うのは大型の回遊魚や根魚で、とにかく釣れればデカイという釣りです。 今ではTVや雑誌の影響で全国的にこの釣法が広まり、本土でもハマりだす人が続出しているようです。 今回はするするスルルー釣りがどういったものなのかを解説していきましょう。   ・するするスルルー釣りの仕掛け   沖縄でするするスルルー釣りをする場合、1~3kgの魚がアベレージサイズとなります。 場合によっては10kgオーバー、20kgオーバーの魚も掛かるので、必然的に極太なタックルとなります。 ・竿 : 磯竿3~5号 ・リール : シマノなら6000番、ダイワなら4000番以上のリール ・ライン : 道糸はフロロカーボン8~16号、ハリスも8~20号 ・針 : 10~20号(針の上に集魚用のビーズをつけてもヨシ) ・ウキ : ディセッター、天狗ウキなどの大型鐶付ウキ 基本的なタックルはこんな感じですね。   ハリスは1~2ヒロ取り、道糸に直結します。 ウキはスナップ付きサルカンを使用してスルスル状態にし、潮の流れによって号数を使い分けます。 重量的にも重いタックルになりますが、そこは大物を仕留めるため。がんばりましょう!   ・エサの付け方と撒き餌   針にスルルー(キビナゴ)を付ける場合、2匹掛けやフサ掛けなどはせず、1匹のみ付けます。   付け方は 1.スルルーの目に針を通す。 2.チモトの部分まで引き抜く。 3.針をキビナゴの体の1/3ぐらいの所に刺し、針先を出す。 http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/the_fishing/lineup2/1236328_8570.html   こんな感じ。